インレッド2017年2月号付録 ナノ・ユニバースレザー調リュック【購入口コミレビュー】

2017年1月7日発売の「InRed(インレッド)」2月号の付録は

ナノ・ユニバース レザー調リュック

2月号の表紙は綾瀬はるかさん。

In Red(インレッド) 2017年 2 月号

In Red(インレッド) 2017年 2 月号

  • 作者:
  • 出版社:宝島社
  • 発売日: 2017-01-07

 

では早速、InRed(インレッド)2017年2月号の付録をレビューします♪

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InRed(インレッド)2017年2月号

【ナノ・ユニバースレザー調リュック概要】
カラー:ブラック
サイズ:縦28.5×底幅24.5×マチ12.5㎝
素材:PVC、ポリエステル、合金

子供たちとのお出かけは、常にリュック派の私にとって楽しみだったInRedの2月号付録。
早速、開封してみました。

こちらは開けて、何も入れていない状態。
ぺしゃんこです(笑)

素材が柔らかく、とっても薄い!
しかも、全部が折り畳まれた状態で入っていたので、折りじわが目立ちますね。

荷物を入れたらなんとかなるかな?と思って、ぎゅうぎゅうに詰めてみたのがこちら。

うん。これで、少しは形がキレイになりました。
背面はこんな感じ

生地自体が本当にやわらかくて、手触りも良いのですが…
荷物が少量だと、頼りない感じになってしまいます。

かといって、詰め込めば良いというわけではなく…。
重さを気をつけないと、素材が柔らかい分、次は底の部分がくたっとなってしまいます。

底には、板などが入っていません(*>ω<*)
自分で、厚めの板を作って入れると良いかもしれません。

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今回、友達も一緒に雑誌を購入したので一緒に開封したんですが…
友達のリュックは折りじわが多くて、全体的に跡がついていました。

それに比べ、私のリュックは画像を見ていただいたらわかるように、折りじわが下の方に集中していて、そんなにひどくなかったのです。
つまり、当たりはずれがあるようです。

デザインなどは悪くないので、もう少し生地が強ければ良かったなというのが、率直な感想です。

では、良い部分を挙げてみます。

縫製はまっすぐでキレイです。
角もしっかりと縫われています。

そして、ファスナーの持ち手ですが、赤のラインがオシャレ。
この部分の素材はしっかりしています。

ファスナーの開閉も引っ掛かりがなく、とてもスムーズにできます。

バッグは大きく開閉するので、荷物も入れやすいです。
500mlのペットボトルも余裕で入ります。

結局、我が家では6歳の娘がこのリュックを気にいったので、娘の遊び用バッグになりました( ;∀;)
もう少し時間が経って、しわがキレイに伸びると良いのですが…。

★★★追記(2017年1月8日)★★★

購入後、娘がおもちゃ等を入れて(結構パンパンになるほどw)2度外出してみました。
すると、気になっていたしわは、目立たなくなってきました。
使うにつれて、良い感じに馴染んできているようです(*´∀`*)

さいごに…

雑誌面に載っている画像がとてもキレイだったので、期待が大きかったのですが、今回は生地があまりにも弱すぎでした。

しかし、雑誌付録の場合、どうしても折り畳む必要性が出てくるので、難しいところでもありますね。

購入後、数日はしわを伸ばす感じにタオルなどを詰め込んでみると、キレイになってくるかもしれません。
軽めの荷物であれば、問題なく使えます。

次回、InRed(インレッド)3月号の付録速報はこちら

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