フェイクファーバッグの手入れ方法は?保管の正しいやり方!

秋~冬になると、ファーバッグなど、ファー素材のアイテムを使う機会って増えますよね。
私の大好きな雑誌付録でも、秋・冬号にはフェイクファーを使った付録が多く発売されます。

せっかく購入したものだから、長く使いたいけど、ファー素材のものってどのようにお手入れしたら良いのか迷いませんか?

私は過去に、水で手洗いをして、ファーをごわごわにしてしまった痛い経験があります( ;∀;)

そこで、ファーバッグのお手入れ方法と正しい保管方法についてまとめてみましたので、参考になると幸いです(*´∀`*)

フェイクファーバッグの手入れ方法

ファーの表面についた汚れを落としたい

ファーの汚れを落としたい時は、次の方法をお試しください。

  1. おしゃれ着用の中性洗剤をパッケージに書かれている『手洗い濃度』に薄め、そこにタオルを付けておきます。
  2. タオルの水気をしっかりと絞り、ファーの汚れをふきます。
    この時、まずは毛の流れにそってふき、その後、毛並みに逆らってふきます。
  3. 洗剤を落とすために、きれいな水で絞ったタオルでファーをふきます。
  4. 乾いたタオルでおさえるように水分を取り、室内に干します。
  5. 完全に乾いたら、専用ブラシで毛並みを整えます。

とにかく、ファーは優しく扱うことが大切です。

ファーに変な毛ぐせがついてしまった場合も、この方法で毛並みを整えることで解消できます。
ブラシは、専用ブラシを1つ持っておくと便利ですよ。

ただ、フェイクファーの場合、質によっては毛が抜けやすいものもあります。
そのような場合は、髪の毛用のコームブラシで優しくブラッシングすると良いです。

雨や雪などで濡れてしまった場合

早く乾かしたいからと言って、ドライヤーの高温で乾かすのは厳禁。
ファーは熱に弱く、高温で温めると毛が痛む原因になってしまいます。

まずは、ファーについた水気を払い落し、乾いたタオルでおさえるように水分を取ります。
その後、室内で自然乾燥させるか、急ぐ場合はドライヤーを低温で軽くあてるようにしましょう。

フェイクファーの保管方法

フェイクファーは、秋冬にはよく使いますが、それ以外の季節になると保管することが多くなりますよね。

ですが、ずっとクローゼットや押し入れの中に入れっぱなしでは、ファーが傷んでしまいます。
保管の際は以下のようなことに注意しましょう。

保管する前の準備

ファーにほこり等がついている可能性があるので、保管する前に、バッグなどをふってほこりを落としておきましょう。そして、直す前にもブラッシングをして毛並みを整えておきます。

ファーは湿気に弱いので、ビニールなどに入れて保管するのは適していません。
そのまま保管するなら、バッグの中に除湿剤を入れたり、保管場所に除湿剤を置いておくと良いですね。

もしご家庭にあるのでしたら、バッグを購入した時などに包んである「不織布」に入れて保管するとベストです。

保管する場所

保管する場所としては、物がぎゅうぎゅうに詰まったところは避けましょう。
いつの間にか、他の物に押しつぶされてぺったんこ…になってしまったりします。

一番良い方法は、吊り下げること。
ハンガーや、S字フックなどを利用すると簡単に、形を崩すことなく収納できます。

さいごに…

ちょっと手間に感じるかもしれませんが、お気に入りのアイテムを長持ちさせるには、お手入れや保管方法に気をつけることが大切です。

私のように、手洗いでゴシゴシ洗わないようにw
次のシーズンも使えるように、是非お手入れ頑張ってみてくださいね~。

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